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永久保貴一の極めて怖い話

この夏、最も“恐怖体感”する3日間!!
5周年特別企画ステージ開催決定!

実話怪談が、再び浅草を震わせる。

これまでに多くの読者を魅了し、恐怖の世界へ誘ってきたオカルトホラーマンガ界の第一人者・永久保貴一。その代表作を原作とする人気朗読劇シリーズ『永久保貴一の極めて怖い話』が、2026年夏、ついに5周年を迎える。

夏の恒例イベントとして定着した本シリーズ。今年は、5周年を記念し、特別企画ステージとして、人気作『阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末』から新たなエピソードを朗読劇化。さらに、これまでの『極めて怖い話』公演の舞台裏で実際に起きた不可思議な出来事をモチーフにした特別ストーリーも加え、5周年ならではのスペシャルな構成でお届けする。

本作品は、『カルラ舞う!』シリーズをはじめ数々のオカルト作品を世に送り出してきた漫画家・永久保貴一による実話怪談漫画『永久保貴一の極めて怖い話』と阿闍梨蒼雲 霊幻怪異始末』を 原作に、脚本、藤原新太(オフィスニグンニイバ/TEAM花時。)、演出、安藤亮司(劇団ウルトラマンション)が手掛ける朗読劇作品。

映像・音楽・朗読が融合し交差する唯一無二の演出空間の中、実力派キャストたちが観客を“恐怖の目撃者”へと誘う新感覚ホラーエンターテインメントとして、多くの観客を魅了し続けている。

あらすじ

1部「おいらん淵」

原作者・永久保貴一は、担当編集者の川又から“これまでにない怖い話”のネタを依頼され、山梨県の心霊スポット《おいらん淵》にまつわる怪談を話した。すると、川又の提案で、永久保、川又、新人編集者の門野、霊感を持つフリーライターの済藤が、現地へ取材を兼ねたキャンプに向かうことになった。到着すると、異様な気配を感じ取った済藤は、「ここは、居ていい場所じゃない」と警告するも、一行は夜のおいらん淵へと向かってしまった。そこで門野は女性の霊を目撃し、次々と怪異に襲われる。取材後も恐怖は終わらず、霊は門野の日常へ侵入し、ついには大事故を引き起こす。さらに永久保自身や家族にも災厄が降りかかり、一行は心霊スポットの恐ろしさを思い知るのだった。

1部「CSホラーTV」

ホラー専門チャンネルのディレクター・鹿江美里は、行方不明となった同僚の森田に代わり、ある“幽霊屋敷”の取材を引き継ぐ。現地では「鞠治(きくじ)に関わるな」と警告されるが、出世への思いから調査を続行してしまう。廃屋で鹿江は虐待の末に命を落とした少年・鞠治の悲惨な過去と、常識では説明できない怪異を目撃する。やがて森田は謎の死を遂げ、取材班にも次々と災厄が降りかかる。だが事件の真相は、単なる哀れな被害者の霊ではなかった。恐怖の正体を追う鹿江は、自らも鞠治の呪いに取り込まれていく。仕事への執着が招いた、まさに…逃れられない恐怖を体感することになる。

1部「“極めて怖い話”2022~怪異が集う劇場~」

2022年7月、永久保貴一のホラー漫画『極めて怖い話』が初めて朗読劇として舞台化されることになった。しかし永久保は、自身の作品の中でも特に“曰くつき”とされる題材だけに不安を抱いていた。制作が進むにつれ、出演者の顔だけに黒い線が入ったチラシデータが届くなど、不気味な怪異が次々と発生。関係者は厄除け祈願を行うものの、本番が近づくにつれ異変はさらに深刻化していく。そして開幕後も不可解な現象が続発し、出演者やスタッフは恐怖に包まれる。舞台を見守った僧侶の法悦先生や蒼雲さんまでもが「かなりヤバイ」と警鐘を鳴らす中、公演は続行される。怪談を演じる者たち自身が怪異の当事者となった、これは…現実の“極めて怖い話”である。

2部「別荘」

読者から寄せられた体験談に恐怖する。
恋人の住むマンションで子供の霊に襲われた青年、事故死した子供の霊が現れる呪われた車、レストランに現れる不思議な少女の幽霊。そして最後に語られるのは、大学生たちが訪れた山奥の別荘での恐るべき体験だった。異臭の漂う別荘では不可解な現象が次々と起こり、やがて主人公は黒いビニール袋にまつわるおぞましい光景を目撃する。子供たちの霊に共通する悲しい過去と、人間の罪が生み出した怨念。
恐怖の連鎖を描く四つの怪談のオムニバス・ホラー作品。
『幽霊がそこに存在する理由』とは?

2部「憑りつく団地」

永久保は、怪現象が多発することで知られる岐阜県のT町営住宅を取材することになる。住民たちは原因不明の物音や幽霊の目撃に悩まされており、現地調査を進めた永久保は、その土地が古代の神社や古墳を結ぶ《神の道》を遮る場所に、巨大な団地が建てられていることを突き止める。現地での取材に同行した編集者・藤原が、神秘的な存在と接触したことで異変に襲われ、東京へ戻った後も怪現象は続き編集部へ持ち込まれてしまう。霊感を持つライター・済藤は、それが単なる幽霊ではなく、古くから土地に宿る神の荒ぶる力である可能性を指摘する。神の怒りと人間の営みが交錯する中、取材班は見えない存在の恐ろしさを…身をもって知ることになる。

2部「“極めて怖い話”2024~再び呼ばれたモノ達~」

2022年に幕を開けた朗読劇『極めて怖い話』は好評を博し、2023年を経て2024年には3年目の公演を迎えた。本番前、一行は寺で災厄消除の護摩祈祷を受けるが、住職からは「懲りもせず…」と意味深な言葉を掛けられる。それでも公演は順調に開幕し、初日は大きな異変もなく終了した。しかし二日目から状況は一変する。劇場内では、すりガラス越しに見えるような人影や、客席を飛び交う生首、不在のはずの座席に座る観客の姿など、不可解な目撃談が相次いだ。やがて関係者たちは、怪談を求めて集まった観客だけでなく、怪異そのものまでもが劇場へ引き寄せられているのではないかと気づき始める。
舞台と現実の恐怖が入り交じる境界線で、“極めて怖い話”は続いていく…。

出演者

五十音順

7月18日(土) 出演

Cast
安里唯
Cast
川合立統
Cast
久保歌恋
Cast
SHUNYA(ORβIT)
Cast
富田翔

スペシャル出演

Guest
ぁみ(怪談家)

3日間
第3部公演のみ出演

7月19日(日) 出演

Cast
加藤夕夏
Cast
鯨井康介
Cast
菅井義久
Cast
三田麻央
Cast
森嶋秀太

スペシャル出演

Guest
ぁみ(怪談家)

3日間
第3部公演のみ出演

7月20日(月・祝) 出演

Cast
市川美織
Cast
上田悠介
Cast
とまん
Cast
豊田萌絵
Cast
羽田将大

スペシャル出演

Guest
ぁみ(怪談家)

3日間
第3部公演のみ出演

公演概要

公演日 2026年7月18日(土)~ 7月20日(月・祝)
会場 浅草花劇場
東京都台東区浅草2-28-1 花やしき隣接
開場/開演 【1部】『朗読劇 其の一』 開場 11:30 / 開演 12:00
【2部】『朗読劇 其の二』 開場 15:00 / 開演 15:30
【3部】『怪談浅草スペシャルナイト』 開場 18:30 / 開演 19:00
出演者
(五十音順)
【7/18出演者】 安里唯、川合立統、久保歌恋、SHUNYA(ORβIT)、富田翔
【7/19出演者】 加藤夕夏、鯨井康介、菅井義久、三田麻央、森嶋秀太
【7/20出演者】 市川美織、上田悠介、とまん、豊田萌絵、羽田将大
ぁみ(怪談家) 3日間・第3部公演のみ出演
永久保貴一 3日間・全9公演出演(予定)
チケット代 ◆S席 ¥8,500
◆A席 ¥7,000
※いずれも税込
※ドリンク代別途(600円)
原作 永久保貴一
脚本 藤原新太(オフィスニグンニイバ/TEAM花時。)
演出 安藤亮司(劇団ウルトラマンション)
主催 ライズコミュニケーション
協力 エイジアプロモーション/オフィス・カルラ/GFA/
ジャパンアクションエンタープライズ/スターダストプロモーション/
声優事務所響/TRUSTAR/バッテリー/プラチナムピクセル/
プロダクション尾木/吉本興業
お問い合わせ stage@risecom.jp
注意事項 ※4歳以上有料、3歳以下入場不可

チケット

※ご希望のキャストの出演回をご確認の上お申し込みください。ご購入後の変更・お取消しはできませんのでご注意ください。

  • PG先行(先着):6/17(水)17:00 ~ 6/28(日)23:59
  • 一般発売:6/29(月)10:00 ~
  • ◆S席 ¥8,500
  • ◆A席 ¥7,000

最新情報

アクセス

注意事項

来場の皆様へのお願い

• 咳エチケットのご協力をお願いいたします。
• 劇場入口や劇場内各所に 手指消毒用のアルコールの設置 をしておりますので、ご利用ください。
1. 発熱37.5度以上、咳、呼吸困難、咽頭痛、鼻汁、全身倦怠感、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、関節・筋肉痛、下痢、吐き気、嘔吐等の症状がみられ、体調が思わしくない場合
2. 過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服用をされた方
3. 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方

場内・ロビー

• 劇場内では係員の指示に従いご入場ください。
• スタンド花、アレンジ花、バルーン等はお断りいたします。

客席内

• ご自身の座席以外への着席はご遠慮ください。
• 終演後、混雑緩和の為、規制退場をお願いする場合がございます。当日のアナウンスの指示に従っていただきますようお願い申し上げます。

客席外

• 劇場周辺での出演者の入り待ち、出待ちは禁止とさせていただいております。
• 出演者の変更に伴う払い戻しは行いませんのであらかじめご了承ください。

ご来場の皆様、出演者、スタッフの安全、安心のため、感染防止対策に努めてまいります。